不眠症を解消するツボ

      2016/04/20

不眠症を解消するツボについて

不眠症を解消するツボ

薬に頼らずに睡眠の習慣を変えるには長い時間がかかり、ありとあらゆる解消法を試さなければなりません。

その方法の一つがツボの刺激で、グッスリと眠るサポートをしてくれます。

自然治癒力をアップさせたり血行不良を改善したりという効果がツボ押しにはあり、不眠症の解消に適したツボを刺激すれば寝付きが良くなったり疲労回復力が高まったりするのです。

もちろん、即効性のあるような方法ではありませんが、お金をかけずに自宅で手軽に始められるのが魅力的なのではないでしょうか。

以下では、どのようなツボを刺激すれば不眠症を解消できるのかご説明しているので、暇な時間を見つけて試してみてください。

<百会(ひゃくえ)>

  • 頭頂部のてっぺんに位置している
  • 左右の中指を重ねて15秒間に渡って押して離すという行為を繰り返す
  • 不眠やストレス、鼻づまりや頭痛といった症状に働きかける

<神門(しんもん)>

  • 手首の内側の折れ曲がったシワの上に位置している
  • 親指で手首を支えながら人差し指で軽く押し込んで刺激する
  • 精神面をコントロールして自律神経を整える効果がある

<失眠(しつみん)>

  • 足のかかとのふくらんだ部分に位置している
  • 手では刺激が弱いので適度に固いものを踏んで押す
  • 不眠の改善や神経症の緩和、足の疲れや下半身の冷えに効果的

<安眠(あんみん)>

  • 耳の後ろの尖っている部分から下に位置していて筋肉が止まる場所
  • 両手の親指を使用して頭の中心へと向かって力を加えるように刺激する
  • 不眠や頭痛、めまいといった症状に効き目がある

<行間(こうかん)>

  • 足の親指と人差し指の付け根に位置している
  • 親指を使ってツボを抑えながら3秒間程度に渡って強く押し込む
  • 弱った肝経を元気にしたりストレス過多の熱に効き目がある

<風池(ふうち)>

  • 後頭部の首の付け根から人差し指2本~3本程度左右にズレた場所に位置している
  • 頭頂部を指で支えながら親指を使って数秒間に渡って押し込む
  • 疲労回復や頭痛、肩こりの解消に繋がる

上記のようなツボを刺激することで、自律神経が整ったり疲労を回復したりという効果が得られるので不眠症の解消に繋がります。

血行促進やリラックスを意識しなければならないため、入浴している時間や就寝前のボディケアとして行うのが最適です。

また、下記ではツボを刺激する上で注意しなければならないポイントをご紹介しているので一度確認しておきましょう。

  • 痛みがあると逆効果なので気持ち良いと感じる程度の力で押す
  • 斜めに押すと力が分散されるので垂直に力を与えるのが正しいやり方
  • 指圧ではなくお灸で温めて血行を促進するのも選択肢の一つ
  • 自分では押しづらい場所は他人に刺激してもらうとリラックス作用がアップする

ツボの刺激だけでは不眠症の解消効果はそこまで高くないので、当サイトでご紹介しているサプリメントの北の大地の夢しずくをおすすめします。

身体の内側から眠りにつきやすい状態を作るのは想像以上に大事なので、どのようなサプリなのか北の大地の夢しずくの公式ホームページで詳細を確認してみてください。

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