不眠症を解消するためのルールを作る

      2016/05/16

不眠症を解消するためのルールを作る

不眠症を解消するためのルールを作る

体と頭がリラックスできていなければ、眠くなりません。
そういう時は、どんなに寝ようとしても無理です。

眠れないのに、なんとか眠ろうとして、布団の中でゴロゴロと寝返りをうったり、寝なければ明日の仕事に差し支えてしまう…、等といったストレスを感じてしまうのはナンセンスです。

そういうときはこうしよう!と予め自分の中でルールを作っておくと安心です。
思い切って開き直ることも肝心。

眠れなければ一度布団から出てみる

寝ようと思って、布団に入ってから15分たっても寝付くことができなければ、また体と脳が寝る準備ができていない、ということです。

このような場合は、一度思い切って布団から出てみましょう。
布団が見えない場所に移動して、環境を変えるのがおすすめです。

「眠らなければ」という考えを一旦やめて、読書や体操をすると良いです。
読書の場合は、推理小説やワクワクするような内容のものはやめましょう。
脳が興奮して、更に目が冴えてしまいます。
少し難しい本、退屈な本など、刺激のない単純な内容のものが良いです。

クラシック音楽や、穏やかなヒーリング音楽を聴くのもおすすめです。
優しい、ゆっくりとしたテンポのBGMを流しながら読書をして、少し別のことを考えるのが良いでしょう。

眠いと思ってから布団に入る

眠いと思っていないのに布団に入るのは良くありません。
眠れないのに眠ろうとするとストレスを感じてしまいます。

例え、寝ようと思っていた時間がすぎても、無理に布団に入ることは良くありません。
「眠いなぁ」と思ってから布団に入る習慣をつけましょう。

「布団に入る」=「眠くなる」というすり込み

布団に入った状態で、テレビや映画を見たり、ゲームしたり、飲食することは絶対にやめましょう。
「布団は寝るための場所」ときっちりと意識して分けることにより、「布団に入る」=「眠くなる」という記憶のすり込みができあがります。

このすり込みができていれば、寝ようとするときに副交感神経が働いて、体と心はリラックスできます。

また、副交感神経が働くのは、セックスの時も同様です。
セックスは体と心を満たす最高のリラックス法なのです。

セックスをすると適度な疲労感とリラックスした精神状態になりますので、ぐっすり眠ることができるでしょう。

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