不眠症を薬で治すデメリットやリスク

      2016/04/19

不眠症を薬で治すのにデメリットやリスクはあるの?

不眠症を薬で治すデメリットやリスク

不眠症を中心とする睡眠障害を治療するに当たり、「睡眠薬を服用すれば良い」「とにかく薬を処方してもらいたい」と考えている方はいらっしゃいます。

しかし、医薬品には様々なデメリットやリスクがあるため、漫然と服用するのではなく正しく認識しておかなければなりません。

以下では、不眠症の治療薬にどのようなデメリットやリスクがあるのかご説明しているので、一度確認しておいてください。

副作用のリスクがある

どの医薬品にも該当する話ですが、不眠症の治療で使われる睡眠薬には副作用のリスクがあります。

本来の薬効とは異なる症状のことを副作用と呼び、引き起こされる症状は下記のように個人によって様々です。

  • 健忘(物忘れ)
  • 夢遊病
  • ふらつき
  • 情緒不安定
  • 日中の眠気
  • 記憶障害
  • 筋肉の緩み
  • 残眠感
  • 幻覚症状

医薬品を使って無理矢理眠るように身体に作用させているからこそ、このような副作用のリスクがあります。

ハルシオンなどの短時間作用型の睡眠薬は特に服用してから寝るまでの記憶がなくなりやすく、逆にフェノバールなどの長時間タイプは寝起きに身体がダルかったり倦怠感が生じたりするのです。

不眠症と一口に言っても、寝付くまでの時間が長くなる入眠困難や夜中に目が覚める中途覚醒など様々なタイプがあり、症状によって自分に適した薬を服用しなければなりません。

もし、長時間に渡って作用するタイプの睡眠薬を服用し、効果が残っている状態で自動車やバイクの運転といった作業を行うと事故に繋がるリスクが高まるので危険です。

このようなデメリットがあるため、素人の判断ではなく専門医の指示に従って医薬品を服用して不眠症の治療を続けなければならないのはお分かり頂けるのではないでしょうか。

その点、当サイトでご紹介している不眠症サプリの北の大地の夢しずくならば、健康食品の一種なので副作用のリスクなく安全に摂取して自然な眠りへと導いてくれます。

強制的に眠らせるような睡眠薬とは大きく異なるので、不眠症の症状が軽いのならば一度北の大地の夢しずくを飲んでみてください。

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依存のリスクがある

不眠症の治療で薬に頼っている期間が長ければ長いほど、睡眠薬依存症に陥るリスクがあります。

服用している種類に関わらず、薬がなければ眠れないという患者さんは少なくありません。

ちょっと眠れないだけでも睡眠薬に手を出してしまう人が多く、依存症に陥るとやめようとした時に反跳性不眠が起きて治療前よりも不眠症の症状が悪化しやすいのです。

下記では依存性が高い順番に睡眠薬の種類を表記してみました。

  • バルビツール酸系
  • 非バルビツール酸系
  • ベンゾジアゼピン系
  • 非ベンゾジアゼピン系
  • メラトニン受容体作動薬
  • オレキシン受容体拮抗薬

近年では不眠症の治療としてベンゾジアゼピン系や非ベンゾジアゼピン系の睡眠薬が処方されることが多く、依存性のリスクはそこまで高いわけではありません。

しかし、医薬品を使って強制的に眠らせている点では一緒ですし、医師に指示された服用量を守っていても依存に陥るデメリットがあるので注意が必要です。

耐性ができるリスクがある

耐性ができやすいのも不眠症の治療で使われる睡眠薬のデメリットで、長期間に渡って服用しているとだんだんと眠れなくなります。

今までの服用量では効果を感じられなくなり、寝付けないということで効き目の強い薬に変えたり量を増やしたりしなければならないのです。

  1. 不眠症の治療で病院を受診して非ベンゾジアゼピン系の睡眠薬を服用した
  2. 一定期間はスムーズに眠れたので効果が高いと実感できた
  3. 身体に耐性ができて効かなくなったので勝手な判断で量を増やした
  4. 量を増やしても効き目がなくなったので更に強いバルビツール酸系の睡眠薬を処方してもらった
  5. バルビツール酸系の睡眠薬でも眠れない状態に陥ってしまった

上記のように、不眠症の症状が更に悪化する可能性が高く、用法と用量を勝手な判断で変えるのは絶対に避けなければなりません。

そもそも、睡眠薬は長期間に渡って飲み続けるものではありませんし、薬に頼らずに眠れる状態が不眠症の完治だと言えます。

これから先の人生においてずっと睡眠薬を服用するわけにはいきませんし、専門医の判断で少しずつ量を減らしていかなければならないのです。

そのサポート的な役割を果たしてくれるのが健康食品のサプリメントなので、当サイトでご紹介している北の大地の夢しずくを飲んで身体の内側から安全に心地良い睡眠を得られるように努力してみてください。

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