肩こりが原因の不眠症

      2016/12/10

肩こりが原因の不眠症について

肩こりが原因の不眠症

身体に痛みがあると気になって熟睡ことができないので、肩こりも不眠症の原因の一つとなっています。

慢性的な肩こりで悩んでいる人は、他の人と比べて下記のような症状を訴える確率が2倍程度高いことが「磁気と健康の研究会」がインターネットで実施した調査で分かりました。

  • 朝起きた時に良く眠ったと感じられない
  • 夜中に何度か目が覚めてしまうことがある
  • 寝付けないことが多い

このように不眠症の典型的な症状で悩まされやすく、肩や首付近に加わる痛みが大きな原因です。

それに加えて、肩こりが慢性化している人は筋肉が常に緊張しており、自律神経の交感神経と副交感神経が乱れやすい状態になっています。

本来の睡眠状態ではリラックス状態を司っている副交感神経が優位でなければならないものの、肩こりの人はこの自律神経が上手く働いてくれないからこそ不眠症の原因に繋がるのではないでしょうか。

寝ている時の姿勢が悪くて頸椎部に不自然な力が加わっていたり、デスクワークを長時間に渡って行っていたりと肩こりの原因は多岐に渡ります。

そこで、肩こりが原因の不眠症をどのように解消すれば良いのか下記ではご説明しているので、症状が悪化する前に試してみてください。

通販で取り扱っているサプリメントを飲もう

肩こりの直接的な解消法というわけではないものの、心地良い睡眠を得るために通販で取り扱っているサプリメントを飲むのは選択肢の一つです。

睡眠不足の状態が続けば肩こりの痛みに加えて疲れが溜まるので、余計に症状が悪化して回復しにくくなります。

普段の生活で意識していても自律神経の乱れは簡単に整えられないため、リラックスできる成分がバランス良く含まれているサプリメントが効果的なのです。

もちろん、サプリメントを飲んで体質を変えるように促していても、普段の睡眠姿勢が間違っていると肩こりの症状が酷くなりやすいので以下のような点に注意してみましょう。

  • 山型にカーブしている自分の首の骨に合った枕を使う
  • お尻と背中が沈んで無理な姿勢にならないように固めの敷布団を選ぶ
  • うつ伏せは肩付近に負担が加わりやすいので仰向けで眠る
  • 血行不良による凝りを防ぐために掛け布団やバスタオルを肩にかけて冷えを防ぐ

以上のような点に注意していれば、快適な睡眠を得られるようになります。

当サイトではラフマエキスやクワンソウ、発酵ギャバといった濃厚なハーブ成分が含まれたサプリメントの潤睡ハーブをご紹介しているので、リラックス効果を高めて不眠症を解消してみてください。

潤睡ハーブ

肩こりを解消する様々な方法を試してみよう

不眠症の原因が肩こりに潜んでいるのならば、その解消のために様々な方法を試すのが手っ取り早いです。

日常生活のありとらあらゆる原因で若者でも肩こりで悩まされるケースは多いので、どのように解消すれば良いのか下記を参考にしてみましょう。

  • 首の付け根辺りの肩井(けんせい)や、肩甲骨の尖った部分の天りょうといったツボを刺激する
  • 蒸しタオルやカイロを使って肩の上に乗せて温めて血行不良を防ぐ
  • ウッドマッサージ棒やダブルゲルマなど肩こりのマッサージ用のグッズを通販で購入する
  • 睡眠中の冷え性を解消するために肩用のやわらか湯たんぽを使用する
  • 両腕を天井に突き上げて肩甲骨を大きく動かすイメージでストレッチを行う
  • 温めのお湯を浴槽に入れてゆっくりと浸かり、こっている部分に45℃前後の熱いシャワーをかける
  • ビタミンBやビタミンEなど肩こりの解消に効果的な栄養素を摂取する

あくまでも自宅での対処療法なので、肩こりの治療に繋がるわけではありません。

それでも、肩こりの症状が少しでも軽くなれば痛みは軽減されますし、不眠症の原因が取り除かれればグッスリとした睡眠を得ることができます。

日常生活で症状の緩和を図れないのならば、自分勝手な判断ではなく手技を用いた民間療法を行う整体や、補完代替医療として位置づけられているカイロプラクティックを訪れてプロによる施術を受けてみてください。

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